VIO脱毛してもらう時って恥ずかしくないの?「恥ずかしい」と感じた体験談とスタッフからのアドバイス

VIO脱毛をする際は、普段他の人には見せないようなパーツですし、臭いや状態が特に気になる部分ですから、恥ずかしいと感じている方は多いです。

そんなVIO脱毛は本当に恥ずかしいのか、その口コミを見ると同時に、恥ずかしさを抑えるための対策についてもご紹介したいと思います。

VIO脱毛が恥ずかしいと感じた口コミをチェック!スタッフからのアドバイスは?

VIO脱毛が恥ずかしいと感じた方の口コミとアドバイスをここでは見ていきましょう。

見られるだけで恥ずかしい。

人のVIOをスタッフさんも見たくないだろうし、こちらも普段あまり人に見られるようなパーツではないので、すごく恥ずかしいのですが、どう思っているのでしょうか。

誰でもその恥ずかしさがあるでしょう。

ですが、スタッフ側からすれば、VIOをきれいにしたいというお客様の気持ちを大切にしたいので、お客様の満足いく結果を出したいと思っています。

 

自分でもデリケートゾーンのニオイが気になっているので。

デリケートゾーンの臭いは特に強烈だなと感じますが、施術中にその臭いが発生してしまったらどうしようか不安です。

 

デリケートゾーンの臭いは仕方のないことですし、誰でも少なからず臭います。

もし気になるというならば、事前にウェットティッシュで拭くだけでも臭いはある程度とることができますので、やってみてください。

濡れてしまったらどうしよう。

やはり、VIO脱毛というのはちょっとドキドキしたり刺激されるので、濡れてしまわないか心配です。失禁状態になったら恥ずかしいですが、そんなことはあるのでしょうか。

性的な意味で塗れることはほとんどありませんので大丈夫です。

まれなケースですが、ジェルの冷たさなどに反応して濡れる方もいますが、めったにないので安心してください。

剛毛すぎるので恥ずかしかった。

修学旅行などでお風呂に入った時に、自分は人よりも毛が濃いということに気づかされました。VIO脱毛をする際もその剛毛さにスタッフさんがひかないか心配で、施術中もずっと恥ずかしかったです。

VIO脱毛される方は、VIOをきれいにしたいと思っている方だという認識があります。

そのため、剛毛な方であっても何とも思いませんし、むしろ、どんな方でも最初はそうなので、心配は不要です。

おならが出て恥ずかしかった。

Oラインを脱毛している際におならが出てしまいました。スタッフさんは皆さんそうなるので…なんて言っていましたが、それは普通のことなのでしょうか。

これは本当に普通のことで、時々Oラインの施術中におならが出てしまうこともありますので心配なさらないでください。

事前におなかに優しいものを食べるようにするなどの対策を立てると効果的ですよ。

黒ずみが気になっていて。

「自分自身でも黒ずみはかなり気になっていましたが、彼氏にVIOの黒ずみを指摘されたこともあり、私は相当黒ずんでいるのかなと思ってスタッフの方に見せるのも恥ずかしかったですし、注意されないか心配です。

VIOをまじまじとチェックすることもありませんし、批判的な言葉を投げかけるようなこともありません。

ただし、色素沈着が強い場所は、やけど防止などのため、照射は避ける必要があるかもしれません。

VIO脱毛と施術の流れを押さえておこう!

VIOの脱毛を検討中の方は、ここでVIO脱毛施術当日の流れについてご説明しましょう。


STEP.1
個室に入って着替える

タオルやガウンなどが用意されているのでそれをまいて、紙パンツをはきます。
ここでウェットティッシュを使ってVIOを清潔にすることもおすすめします。

STEP.2
ベッドに横になって剃り残しチェック。

照射部位の確認や体調確認が行われます。
ちなみに、施術箇所以外はタオル(ガウン)がかけられていて、紙パンツもはいたままの状態です。

STEP.3
ジェルを塗る

脱毛機によってはジェルを使わないものもありますが、紙パンツをずらしつつ、照射する範囲ごとに少しずつジェルを塗っていきます。
STEP.4
照射

痛みを感じないよう徐々に照射を行います。


STEP.5
ジェルふき取りとアフターケア

塗ったジェルを拭き取ってもらった後は、施術部位を冷却します。

VIOの施術にかかる時間ですが、Vラインだけで10~15分、Iラインで5~10分、Oラインで5分程度で、全体だと30分前後で終わりますが、毛量が少なくなってくると、この時間も徐々に短くなります。

また、時間をカットするためには、できるだけシェービングも自分でしっかりと行うことをおすすめします。

そうすれば恥ずかしさも少なくなりますよ。

どのような体勢でVIO脱毛するの?

VIO脱毛で各部位を脱毛する際のそれぞれの態勢をご紹介しましょう。

Vラインを脱毛する時の体勢

Vラインの場合、仰向けになって施術を行います。

上半身のガウンは脱がずに紙パンツをおろしながら脱毛していくという流れです。
ちなみに、痛みは他のパーツよりも少ないです。

Iラインを脱毛する時の体勢

仰向けになって、脱毛する方の膝を曲げて、足で数字の4の形になるようなポーズをし、Iラインが見えるよう、紙パンツを逆側にずらします(Tバックをくいこませたような感じ)。

Oラインを脱毛する時の体勢

Oラインは後ろ側になるので、うつぶせになり、両足を少し開きます。

Oラインが見えるように紙パンツを左右にずらし、片側ずつ施術していきます。また、Oラインの場合は、四つん這い状態、もしくは横向きになって寝転がり、施術することもあります。

VIO脱毛での恥ずかしさ対策にはこれだ!

VIO脱毛を行う際、少しでも恥ずかしくなくなるよう、こんなことに気を使ってみるとよいでしょう。

施術前日と当日はお腹に優しいものを食べよう

刺激物を食べてしまっては、お腹を壊してしまい、VIO脱毛中も集中できません。

さらに、下痢やおならによって臭いも気になりますし、施術中に便をもようするなんてことも起こり得ますから、前日からお腹には優しいものを食べましょう。

普段からVIOを清潔に!優しくしっかり洗う

VIOはデリケートな部分で、ごしごし洗ったりすると、黒ずんだり、赤くなったりしてしまいます。

脱毛時のお肌のダメージをカットするため、そして、黒ずんだVIOをみせないためにも、普段からVIOを清潔に保ち、優しく、でもしっかりと洗うようにしましょう。

ウェットティッシュを持参して直前にトイレでキレイにしよう

施術前にウェットティッシュを持参して、サロンやクリニックのトイレでVIO部分をきれいにすれば、においやよごれ、それに濡れていて気になるということもありません。

シェービングはできる限り自分でやろう

シェービングサービスがあるサロンやクリニックでも、それに頼らず、恥ずかしさを避けるために(特に剛毛な方は剛毛で恥ずかしい思いをするかと思うので)、できる限りは自分でシェービングしましょう。

ただし、手の届かないな部位はやはりやってもらう方が安全ですので、無理のない範囲で行いましょう。

VIO脱毛は恥ずかしがる必要はなし!

VIO脱毛は誰もが恥ずかしいと思うものであるということは、スタッフさんも言っている通りです。

それでも恥ずかしさは抑えられないという方は多いでしょうが、そんな時には、上記でご紹介したような事前の対策をこなせば、かなり恥ずかしさは軽減されますので、VIO脱毛前に実施してみてくださいね。