アンダーヘアって処理してる?自分で処理するベストな方法

アンダーヘア自分で処理する方法

デリケートゾーンの毛は処理している人と、お手入れしていない人はだいたい半々です。

水着を着る夏や、Tバックなどおしゃれな下着を楽しみたい人はアンダーヘアの処理って必須ですよね。

最近ではVIO脱毛している人も増えていますが、自己処理には

  • 誰にも見られないから恥ずかしくない
  • 自分の好きなタイミングで処理できる
  • 痛みくない

などのメリットもありますから、自分で処理している人も多いと思います。

 

ただし、アンダーヘアは、デリケートな部分でもありますから

  • 毛のう炎や埋没毛になる
  • 毛穴が赤くポツポツして見た目がよくない
  • カミソリ負けして肌があれる

といったリスクもありますから、自己処理も慎重にしなければいけません。

どうすればキレイに処理できるのか、と四苦八苦している方は多いでしょう。

 

ムダ毛が残るとはみ出てしまうし、肌トラブルにもなりがち…。では、どのような処理方法がベストなのでしょうか?色々な方法を比較しつつ、おすすめのアイテムを紹介します。注意点や失敗談についても調査したので、ムダ毛が気になる女性は必見ですよ!

アンダーヘアの処理方法4選!効果やコスパで徹底比較

シェービング

シェービング

シェービングは一番手軽で時間がかからない方法です。好きな時にサッとそればいいので、緊急の時でもすぐに自己処理ができます。

慎重に剃れば痛みがありませんし、お金をかけずに続けられるのが魅力的です。

また、好きな部分を剃れば良いので、デザインも自由自在!無毛に抵抗がある人でも、自然にアンダーヘアを残せます。

ただし、カミソリで何回も剃ると負担がかかる…。すぐにまた生えてきてしまい、尖った部分がチクチクします。見えない場所だと傷つけてしまう可能性があるので、専用のシェーバーを使用すると安全に処理できます。

除毛クリーム

除毛クリーム

クリームを塗ってムダ毛を溶かす方法なので痛みがなく、仕上がりがとてもキレイです。ムダ毛が残る心配が少なく、毛深い人でもスッキリと除毛できます。毛の先が丸くなるのでイヤなチクチク感もありません。かかる時間は5~10分と短いのと、見えない場所もケアしやすいのがメリットです。

毎回脱毛クリームを使うので、コストはイマイチ。また、デリケートなアンダーヘアに使える商品は高価ですし、ごく一部に限られています。とても敏感なパーツなので、肌に合う商品を探すのが大変です。

塗ると垂れてしまうので、粘膜についてしまう危険性があります。炎症がおきる可能性が高いので、Iラインへの使用は厳禁。毛を溶かす時に、肌への負担もあるので注意が必要です。

ブラジリアンワックス脱毛

ブラジリアンワックス脱毛

ブラジリアンワックス脱毛は、専用のワックスを固めてベリッと剥がすだけなので、一瞬でムダ毛がなくなります。

毛穴から引き抜くので生えてくるのが遅くなり、自己処理の頻度が減る。毛の黒い断面が見えないので、ツルツルにできます。

ただし、すべて一緒に引き抜くので、完全に無毛にしたい人向け。ムダ毛が数本残ることがあり、1本ずつ抜かなければならないので面倒です。毛を抜く時は激痛がありますし、肌の表面まで一緒に剥がれてしまいます。肌トラブルや埋没毛のリスクがあるので、日常の処理にはおすすめできません。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器

剃って照射をくり返すことで、生えてくる毛を薄く細くできます。自己処理の手間が減りますし、毛深い人でもフワフワの上品なアンダーヘアに。最初はバチッとした痛みを感じますが、何度も使えば徐々に軽減されます。

だだし、実際に脱毛器の効果を感じるようになるには、かなりの期間がかかります。サロンと違ってパワーが弱いので、毛をすべてなくすのは不可能です。剃った後に照射しなければならないため、手入れにも手間がかかります。

また、サロンやクリニックよりは安いものの、お金がかかる!使い捨てだったり、カートリッジだったり、追加で購入が必要なケースもあります。安いものでも3~5万円ほどするので、安く自己処理をしたい人には向いていません。

自分で処理するならコスパ的にもシェービングがオススメ!

4つの自己処理方法を比べてみましたが、一番おすすめなのはシェービングです。

脱毛ワックスは痛みやリスクが高く、脱毛クリームと家庭用脱毛器はアンダーヘアには向いていません。

使ってしまうとトラブルに発展することも…。黒ずみやすい部位なので、自己判断で照射すると火傷や肌荒れが発生します。

家庭用脱毛器はそもそもVIOへの使用をしていないので、細かい部位への照射はとても大変です。脱毛を考えるなら、確かな技術と安全性があるサロンやクリニックでプロにしてもらってください。

「コスト」「安全性」「手軽さ」で考えるなら断然シェービング!デメリットもありますが、肌への負担は前後のケアで十分に軽減できます。

便利で使いやすい!自分でアンダーヘアを処理するときに使えるおすすめアイテム

①ラブジョリー(スキカッター)

ラブジョリー

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アンダーヘアをすくことで、手軽に毛の量を減らせる商品です。ボーボーな剛毛を自然にボリュームダウン。毛先をやわらかく削ぐので、下着からチクチクのムダ毛が飛び出すこともなくなります。

刃が直接肌に当たらないので、肌荒れの心配はナシ!コンパクトなボディは、持ち運びにももってこいです。

チクチクしなくて気に入っています。
不器用でもガードがついているので怪我することはよっぽどないかと。

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② Iラインシェーバー

iラインシェーバー

ラヴィア iラインシェーバー | Ravia
https://ravia.jp/products/iline-shaver/

小型で使いやすいアンダーヘア専用のシェーバーです。T字のヘッドが複雑な部分にフィットし、見えない部分でも安全に処理!防水仕様なので、毛の処理が楽なバスルームでも使えます。

また、毛深い人にうれしい専用刃がついており、太い毛でも楽にそれちゃう。細かい動きが可能なので、自由にデザインできるのがうれしいですね。

 

③アンダースタイルガイド

アンダースタイルガイド

アンダー スタイルガイド | Ravia
https://ravia.jp/products/under-styleguide/

「形をキレイに整えたい」そんな人におすすめなのが、このアンダースタイルガイド。上から押さえる必要がなく、当てて剃るだけなので失敗知らずです。

「ナチュラル」「スクウェア」「ハート」「トライアングル」の4種類を用意。1枚のシートには4つの形に変形するので、サロン並みのオシャレを楽しめます。

④ヒートカッター(トリマー)

ヒートカッター(トリマー)

Amazon | audorx Vライントリマー Vラインヒートカッター 除毛 脱毛 ムダ毛処理 アンダーヘア用 RH-1801 | audorx | シェーバー

はみ出したり突き出したりするムダ毛を、熱でカット。剃った時と違って先端が丸くなるので、イヤなチクチク感を感じません。数本を一緒に使えるのでお手入れが楽に。

ペンのように細くて小さいので、ポーチにもコッソリ忍ばせておけます。

アンダーヘアを安全に処理するため!正しい流れと注意ポイント

清潔な状態で処理しよう

アンダーヘアは汗や排泄物で汚れている状態です。お風呂の後や軽く洗った後など、キレイな状態で処理しましょう。バスタイムの後は毛がやわらかくなっているので、毛深い方でも剃るのが楽です。レンジでチンした蒸しタオルをあててから処理するのもおすすめですよ。

お肌のコンディションをチェック

生理前後や体調が悪い時は肌がとても敏感です。肌トラブルのリスクが高くなるので、なるべく避けるように。数日まえから肌を保湿して整えておきましょう。もちろん、肌荒れや乾燥肌が気になる時もNGです。

保湿クリームでお肌をケア

自己処理をした後の肌は敏感なので、しっかりと保湿しましょう。なるべく肌に優しい保湿クリームを選ぶこと。無添加で敏感肌用の商品がベストです。また、肌トラブルのもとになるので、処理後の激しい運動や飲酒は避けてください。エステや海水浴など、刺激になる行動は2~3日ほど控えましょう。

失敗談に学ぶ!アンダーヘアを自分で処理した人の口コミ

・カミソリで何度も処理しても生えてくるので、もううんざりです。面倒くさくなって少し放置したら、毛が下着からチョロリ。ものすごく恥ずかしい思いをしました。

自己処理の負担や手間を減らしたいなら、専用の商品を使いましょう。シェーバーを使えば、かかる時間を短縮できますよ。こまめに自己処理をしても、手間はあまりかかりません。

毛穴が目立たなくなるのでワックス脱毛をしていましたが、ベリッと剥がすととにかく痛いです。肌が赤くなるし、埋没毛になってしまったので、使用を断念する羽目になりました。

痛みが少ない自己処理方法に変更しましょう。肌へのダメージも深刻なので、ワックス脱毛を続けるのはNGです。シェービングなら痛みはほとんどありません。

毛深い上に肌があまり強くないので、シェービングで肌が荒れてしまいます。保湿はしているのですが、あまり効果なし…。ヒリヒリと赤くなるので、自己処理がなかなかできません。

3日ほど前からしっかり保湿すれば、肌の調子が整って肌荒れがしにくくなります。それでも荒れるようなら、肌に触れないカットタイプの商品がおすすめです。

カミソリでアンダーヘアを処理していたら、少し切ってしまいました。OラインはIラインは見えにくくてすごく剃りにくいです。とわいえ、ムダ毛が残ると清潔感がなくなるので、とても困っています。

見えない部分のケアには鏡を使用すると安心です。下に置く用の大きめの鏡と小さな手鏡の2つを用意すれば、細かい部分もしっかり見えます。もちろん、慎重に剃るようにすることも大事です。

何度も自己処理をくり返しているせいか、黒ずみが出来てしまいました。彼氏に指摘されてショック…。保湿はちゃんとしているのですが、治る気配はありません。

黒ずみ対策クリームを使うようにすれば、少しづつ薄くなっていきます。予防としても有効なので、自己処理をした後に塗るようにしてください。

お金に余裕があるなら早めにVIO脱毛をしよう

色々な方法がありますが、自己処理による肌へのダメージは避けられません。1回や2回ならまだしも、何度も処理をすると肌は次第に傷んでいきます。乾燥肌や黒ずみのリスクは高い。生えてくるムダ毛とイタチごっこなので、時間も無駄になります。

根本から毛深いアンダーヘアを改善したいなら、やっぱり脱毛が一番です。自然に毛が減りますし、キレイに整えることも可能。自己処理の負担がほとんどなくなるので、肌を守ることにもつながります。

料金は少し高いものの、自己処理によるランニングコストや時間を考えるなら、脱毛のほうがお得です。すぐにVIOを脱毛すればそれだけ早く終わりますし、自己処理による肌ダメージも最小限になります。

お金に余裕があるなら断然脱毛!月額制で無理なく通えるサロンやクリニックもあるので、ぜひ1度カウンセリングを受けてくださいね。

アンダーヘアの自己処理は正しい方法で

アンダーヘアの処理は肌へのいたわりが何よりも重要です。自分でするなら正しい方法で。優しくシェービングをした後は、しっかりと保湿してください。

また、お金に余裕があるようなら、脱毛を検討しましょう。自己処理なしでも、見た目がキレイなアンダーヘアが手に入ります。